昨日届いたPuppy Training
妹に電話で翻訳を手伝ってもらいながら
仔犬の性格テストをやってみました。
たくさんいる子犬の中から
どんな子を選ぶかの基準にするためのものらしく
盲導犬の適正を見たりするようです。
これってイギリスの本のようですが、自分の家で盲導犬にする犬を飼って、訓練するってことが日常的にあるんでしょうかね?この本にはやたら盲導犬という単語が出てくるんです。
・・・と思ったらこれ!盲導犬への道!という副題だった!
子犬に対して8つのテスト行動をしてみて、それぞれの反応を6つの選択肢から選んでいき、その合計ポイントの平均値を出します。
攻撃的だったり物怖じしない行動は大体、低ポイントで非常に臆病な行動が高ポイント(良しあしではなく)になっています。
我が家のホワイト・テリアは常に噛んでくるので、だいたい選択肢に"bit"が入っているものを選べば間違いない!と冗談でいいつつ、一応、あやしい翻訳をしながら進めました。
本にはカラー写真があったのでやることが分かりやすかったです。
そして
6段階A~Fの”B”でした。
Dominant and self-assured
支配的で自信がある。
出だしの一文がいきなり衝撃的。
さらに
仔犬は噛みます。
ただ
しかしながらすぐに人間にリーダーシップを渡します。
一貫性があり聡明です。
ふむふむ
そして
盲導犬や、優柔不断な飼い主には向きません。
ヒー!
明確な指示をすれば、良い犬になるポテンシャルはあります。
ふーむ、なるほど。
うっかり全く目的の違う本を買ってしまいましたが、でも基本的な話や噛まなくする方法やなんやらかんやらと事細かに書いてあるのはとにかく役立ちそうです。
ようやく本の目的が分かって、理解出来ましたが、イギリスでは盲導犬の子犬トレーニング中ですよ。という札を付けて、外を歩いて触ってもらったり物怖じしなくするようです。
やっぱり外に連れ出して色んな人に触ってもらわないといけないのかー。
もう満3ヶ月、だんだんこちらの言う事を理解してきているようだし、支配的性格だというし、噛むのはやめさせないといけないと書いてある。
何やら自分のやる気が出てきて、昨日は噛まない練習を頑張りました。
そしたら案外、すぐ成果が出てくるもので!
う~ん、なんて分かりやすい。
本当に犬って飼い主次第なのですね・・・。
やったのは本に書いてあるもので、おやつを使っての訓練と、噛まれた時の訓練。
噛まれた時は「いた!(Ow)」と言う、というよく言われているものでしたが、その後が違いました。
すかさずおもちゃを噛ませ、数秒後とりあげ、「あげる(Give)」と言いながら渡す、それをしぶしぶ受け取るはずなので、受け取ったら別のご褒美(おもちゃかおやつ)をあげる。というものでした。
これはネガティブトレーニングと書いてあります。
ポジティブトレーニングは
おやつを差し出す、奪いに来たらとりあげる、「静かに(Gently)」と言う、おとなしくしたらあげる、さらにこれには続くのですが、数日続けたら、おもちゃを使ってに切り替えるとかなんとか。
おやつを使うと効果てきめんですね。
実はちょっと抵抗があったんです。
おやつを使っても、信頼関係がないと駄目だと言う意見も見て。
でもおやつは絶大でした。
人間の手はおやつをくれるいいもの、という事を教えるなんてのも見てたのですが、以前はうまくいかなかったんですよね。
やっぱり成長かなあ。それとも私のやり方が悪かったのだろうか。
さらに、我が家のは怒ったり大きな声を出すとより暴れるうえに、かなりの調子ノリなので、「いいこ」、を連発したらおとなしくなりました。
現金なヤツめ・・・。
でも叱らずに出来ているのだら、きっとこちらのほうがいいんですよね。
でもおやつの時だけいいこになっている感も少し・・・。
しかし、トイレが出来たらおやつをあげていたら
トイレ近くに人間がいる時だけ、トレーにするようになって
しかも今日は、糞をちょっとずつするということまでして
(わざとかどうかは、まだはっきりしませんが・・・)
犬との頭脳戦になったらどうしよう。
もっとプリプリッと出せばいいのに!(汚い話ばかりですみません)
今日はもう一冊届く予定です。
どうやらアマゾンの発送元が違ったらしく、別便になったみたいです。
海外の犬の訓練本、楽し過ぎます。
届くのに10日間も待たなければいけないので、時間もお金もかかるけどもっと欲しくなってきてしまった。
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