避妊手術
獣医さんには生後7か月くらいがいいと言われていたので、それよりはひと月遅れてしまいましたが4月半ばに避妊手術をしました。
生理が来る前で良かったよかった。
これで、今後いくつかの病気の心配がなくなるそうです。
子宮関連とお乳関連のなんとかかんとか。
出産も経験していないので、ほぼ無くなるかなと思うと安心です。
元気に長生きしてもらいたいです。
手術費用は10kg以下なので3万円(一泊入院)
手術前の検査で2000~3000円(領収書を見れば分かるんだけど出すのが面倒なので大雑把に)
抜糸が525円
こんな具合でした。
手術前日夜10時以降はご飯は食べないように。水はOK。
午前中に医者に連れて行って、午後の診療の始まるまでの間で手術が行われた。
手術後の面会OK。
ということで
早速午後の診療時間開始と同時に会いに行きました。
他の時間だと忙しいかなと思ったので、予想通り人がいなくて良かった。
いつも元気過ぎなので、びっくりするほどおとなしくて驚きました。
当たり前なんですが、実際見てみると結構ショックを受けるものです。
点滴の針を前足に包帯で固定されていて、エリザベスカラーを巻かれて、痛み止めの副作用でよだれまみれでした。
ケージの奥で座ったまま、ぼんやりしている我が子を見ていてショックだったんですが、どうしたどうした!びっくりした?と明るく励ましてきました。
手を伸ばしたらペロペロなめてきたので、それは安心しました。
手術当日はずっと不安になってしまいました。
手術のリスクも丁寧に説明をしてくださったので
血が止まりづらい子等もいるそうで心配しました。
でもこんなに近所に、いい先生が居て本当にありがたいなあと、妹からいいねえ!と言われて気付きました。
確かに、犬が医者嫌いにならないように配慮してくださってるこの病院はとってもいいところです。
犬を飼っている女医さんというのもなんとなく話しやすい。
図らずもまさに理想的な状態でした。
しかし、次の日迎えに行ったら、もういつも通り元気だったので呆れたくらいで
お医者さんにも
「これだけ次の日に元気で問題が起きた子はまずいません!」と言われました。
実際帰ってからはいつもどおりに走り回り過ぎていて、傷が開かないかとハラハラしたくらいです。
お腹に包帯は巻かないそうで、これは巻かないでいた方が、飼い主さんが気を付けるようになるからだそうです。
実際にそれで今まで問題はありません、とのことで、我が家も全く大丈夫でした。
散歩は無理させない程度に普段通りで良いとのことでしたが、家の中で走りまわるので1週間くらい控えました。
抜糸した時は、3分の2くらいがぴったりくっついていて、残りがくっついていませんでした。
次の日にはその部分もかさぷたになりました。
エリザベスカラーは相当気になるらしく、3日くらいは動きが慎重になっていました。
それ以降は結構ぶつかっても平気な様子でした。
ただご飯や水は器を持ち上げてやらないと、食べませんでした。
飼い主の予定の立て方の不備で、手術から10日後、抜糸していない状態(抜糸は10~14日の間に来て下さいと言われたもののまだ早いという事で)で新幹線に乗って帰省旅行に連れて行かれるハメになります。
結果としては何の問題もなく、犬も私も楽しんできました。
それは次に書きたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント